外国人として、日本で家を持つ。
Buying a home in Japan, as a foreign resident
在留資格のことも、銀行選びも、買ったあとの手続きも。検討から購入、そして住み始めるまで、あなたの状況に合わせて案内します。From your first questions to the day you move in — guided through every step, whatever your residence status.
Explore
自分は買えるのか、を考え始める。
対応期間:人それぞれFind a home
住みたい家を、現実の予算で探す。
対応期間:数週間〜数ヶ月Mortgage
あなたに合う銀行を選び、申し込む。
対応期間:約1.5〜2ヶ月Closing
契約を結び、家の鍵を受け取る。
対応期間:約1〜2ヶ月Move in
新しい家で、日本での暮らしを始める。
対応期間:入居後〜数ヶ月状況別に見る
在留資格や居住状況によって、利用できる金融機関や審査の傾向が異なります。
永住者・帰化済
メガバンク・ネット銀行を含む幅広い選択肢
配偶者ビザ
配偶者の信用情報を活用するパターン
就労ビザ(技人国等)
在留期間と勤続年数の要件を確認
経営・投資系
法人決算と個人収入の組み合わせ
あなたに合う金融機関タイプを診断
「現在の在留資格」「日本での居住年数」「年収レンジ」「勤続年数」「頭金の目安」など、4つの質問にお答えいただくだけで、検討すべき金融機関タイプと準備すべき書類が表示されます。
- 質問に回答
- 状況を分析
- 結果を確認
※ 個人情報の入力は不要です
住宅ローン申請までの4ステップ
在留資格やお勤め先によって必要書類が異なります。一般的な流れをご案内します。
状況の整理
在留資格・勤続年数・年収・自己資金を確認します。
金融機関の選定
在留資格に応じて利用可能な銀行を比較検討します。
必要書類の準備
在留カード・源泉徴収票・住民票など標準書類を用意します。
事前審査の申込
物件選定と並行して仮審査を申し込みます。
在留資格別に利用可能な金融機関を比較する
メガバンク・地方銀行・ネット銀行・信用金庫それぞれで、外国籍の方への対応方針が異なります。在留資格・居住年数・年収レンジから、検討すべき選択肢を一覧で確認できます。
- 在留資格別の取扱い可否
- 必要書類の違い
- 金利水準と審査傾向
※ 金利・条件は各行公表情報に基づく目安です。
最新情報は各金融機関の公式サイトをご確認ください。
よくある質問
永住権がなくても住宅ローンは組めますか?
在留資格・勤続年数・年収などの条件次第で、利用可能な金融機関があります。診断で確認できます。
必要な日本語レベルはどの程度ですか?
申込書類の理解と説明対応のため、日常会話レベル以上が目安です。通訳同席を認める銀行もあります。
配偶者が日本人の場合、何が変わりますか?
配偶者の信用情報や収入合算で審査が有利になるケースがあります。詳しくは「配偶者ビザ」カテゴリの記事をご覧ください。
頭金の目安はどのくらいですか?
一般的に物件価格の10〜20%が目安ですが、在留資格や勤続年数で求められる比率は変動します。
勤続年数が3年未満でも審査は通りますか?
業界・転職理由・年収によっては可能です。最低1年以上を要件とする銀行もあります。
このサイトの方針
本ポータルは、各金融機関の公開情報および公的機関の公表データを基に、在留資格・状況別の住宅ローン情報を中立的に整理しています。特定の金融機関を推奨するものではありません。
- 公的機関・各行公表情報を基に編集
- 在留資格別の中立的な情報整理
- 定期的な情報更新(年4回目安)
- 多言語対応を順次拡大予定
運営: 在日外国人住宅ローン情報ポータル運営事務局
最終更新: 2026年5月
参考情報源
本サイトは以下の公的機関の公表情報を主な参考としています。
※ 各リンク先は公的機関の公式サイトです。
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