この診断は、日本に在留資格をお持ちの外国人の方向けです。
在留資格をお持ちの方は、下の質問にお進みください。
質問 1 / 4
永住権または特別永住者の在留資格をお持ちですか?
質問 2 / 4
日本人または永住者の配偶者がいますか?
質問 3 / 4
世帯年収は800万円以上ですか?
質問 4 / 4
1年以内に住宅購入を具体的に検討していますか?
診断結果
永住権をお持ちで、購入を進める方
永住権または特別永住者の在留資格をお持ちで、住宅購入を具体的に進めている方。日本人とほぼ同条件で、主要銀行の最低金利帯を狙えます。
こんなことでお悩みではありませんか?
- 選択肢が多すぎて、どの銀行が自分に最適か判断しづらい
- ネット銀行の低金利と、対面サポートのどちらを取るべきか迷う
- 団信の保障内容と上乗せ金利のバランスが分かりにくい
あなたにおすすめの選択肢
次のアクション
診断結果
日本人・永住者の配偶者がいる方
永住権はないが、日本人または永住者の配偶者がいる方。配偶者の連帯保証・連帯債務・ペアローンを活用することで、選択肢が大きく広がります。
こんなことでお悩みではありませんか?
- 永住権がないと、自分単独では審査が通りにくい
- 配偶者の関わり方(連帯保証/ペアローン/連帯債務)の違いが分からない
- どの銀行が配偶者ありパターンに前向きか情報が少ない
次のアクション
診断結果
年収に余裕があり、購入を進める方
永住権・配偶者支援はないが、世帯年収800万円以上の方。所得を武器に、外国人対応に積極的な銀行や外資系プライベートバンキングを狙えます。
こんなことでお悩みではありませんか?
- 収入が高くても、永住権がないことを理由に断られるケースがある
- 英語で対応してくれる銀行が限られる
- RSUなど特殊な所得の扱いに詳しい窓口が少ない
あなたにおすすめの選択肢
- PSMBC信託銀行 PRESTIA(信託)英語対応、永住権不要、収入が高い方への対応に強い公式サイト →
- SMBC三井住友銀行(メガバンク)収入が高い方の審査に対応公式サイト →
診断結果
これから対応銀行を見極める方
永住権・配偶者支援がなく、世帯年収800万円未満の方。対応銀行は限られますが、信用組合や地域に根ざした選択肢、物件探しと一体の窓口が有効です。
こんなことでお悩みではありませんか?
- 永住権がなく年収が一定未満だと、対応してくれる銀行が一気に絞られる
- そもそもどこなら申し込めるのかが分からない
- 今は難しくても、永住権取得で将来の選択肢が広がることを知らない
診断結果
まずは情報収集から始める方
まだ購入の具体的な検討前の段階の方。今は情報収集と準備の時期。永住権の取得や年収の積み上げが、将来の選択肢を大きく広げます。
こんなことでお悩みではありませんか?
- 何から準備を始めればいいのか分からない
- 永住権を取るべきか、取るとどう変わるのか整理できていない
- 自分が将来どの選択肢を狙えるのか見通しが立たない
海外在住の方へ
ありがとうございます。この診断は日本に在留資格をお持ちの方向けの内容です。海外にお住まいの方に向けて、状況に応じたご案内をします。
将来、日本へ移住・就労のご予定はありますか?
在留資格を取得された時点で、この診断がそのままお使いいただけます。移住・就労の準備段階から、住宅取得を見据えた情報をお届けします。
日本の住宅ローン(標準的な住宅用商品)は、在留資格があることが事実上の前提で、海外にお住まいの非居住者は対象外となるのが一般的です。投資用ローン・現金購入・専門の不動産仲介の領域となるため、まずは情報をご確認ください。
金融機関により条件は異なります。最新の条件は各金融機関の公式情報でご確認ください。